ろくの備忘録

ORAS初期まではシングル専門 最近はだいたいトリプル

今まで使用した主な構築まとめ

シングル
XY
シーズン1:マフォクシースタン (最高2012) ※旧ブログ
シーズン3:メガノオーガブ  (最高2141) ※旧ブログ
シーズン5:磁石ライコウスタン (最高2191・第4回関西シングルFESTA準優勝) ※旧ブログ
シーズン6:ラティハッサム (最高2106) 

ORAS 
シーズン7:ランドサザンハッサム (最高2030)

トリプル
ORAS
シーズン10:サルサナサザン(最高1650ほど) 
シーズン11:トノルンパサーナイト(最高1800) 
シーズン12:サルサナリメイク(最高1881・最終5位) 

 

ポケモンブログ3年ぶりの新記事はハースストーンスパム記事となったのだ…

カードの評価はスタン・構築戦基準で

☆     論外 上位互換に近いカードがあるなど採用する理由がない
☆☆    弱い 滅多に見ないが極稀に特定の構築に入る
☆☆☆   普通 入ったり入らなかったり
☆☆☆☆  強い 採用されるデッキでは間違いなく確定枠になる
☆☆☆☆☆ OP このカードのためのデッキができるorありとあらゆるデッキに入る

の5段階に加えてスキorキライでやっていきます。
なるべく☆3で日和らずにいきたい…

ドルイド

☆☆ スキ
序盤は棒立ち確定のドルイドが隙を埋めつつDK後は223で3点飛ばすウナギもびっくりのOPになる…が、ジャスパーに勝てるビジョンが見えない。しかもジャスパーのスタン落ちはDKも道連れ。よほどシナジーカードが追加されないと厳しい。

ハンター

☆☆ スキ
環境の1マナが121か112(113)なのかで大きく評価が変わるが次の環境ではまだファイアフライやダイアモールが残ってる関係上後者が主流だと思われる。また手元からの打点としてみても現状の獣シナジーではキャンドルショットより有効に働きそうな場面が少ない。森林オオカミのような獣全体バフの強力なカードが来れば評価は変わる。


☆☆ スキ
初見では血祭の条件を勘違いしており体力3の相手に撃っても恐竜を出せると思って興奮していたが体力2以下でなければ発動しないと気付いてテンションが下がった一枚。顔に撃てる点とジリアックスを返せる点は偉いが流石に腐って困る場面が多そう。

メイジ

☆☆ スキ
コンメで憤怒の火力を下げずに採用できるドローソースだが侍祭じゃなくてこいつを採用する意味はあるのだろうか。今後のカードで奇数コンメが組めそうなら一考の余地あり。


☆☆ キライ
使うならコントロールミラーにおけるバリュー勝負になると思うんだけどこいつよりDKを早く引くことが重要。シンドラゴサやアランナを2回使われたら確かに困るがこいつを採用してまで狙うか…?

パラディン

☆☆ キライ
バフしまくったこいつを動員しようとしてバフしてないこいつが出てくる。流石にまず使われなさそう。


☆☆☆☆ スキ
コンパラのアッシュモアサーチ先として有力候補になれそう。どれだけコストダウンに有効なカードを貰えるか不明だがコンパラが使える環境ならいけるか?


☆☆☆☆ キライ
序盤の暇なターンに貼ったらあとは放置のアイスブロックと比べると使うタイミングを計算しないといけない分ブロックほどの脅威ではないと思われるがそれでも強い。OTKパラ推しなのだろうか。

プリースト

☆ キライ
流石にこのカードが強い環境を信じたくない。

ローグ

☆☆☆☆ キライ
11/5時点で最も評価してるカード。こいつを取る手段を確保しておくことを試合中意識しておく必要がある。ブランより1マナ重いとはいえ十分他のカードと同時に使用できるコストなのも強い。コンボ系ローグの核になると思う。


☆☆☆ キライ
かなり評価に困った。6マナとやや重いがローグには段取りがあるため使用自体は比較的容易。「シャークフィンのファン」もいるので使われること自体はあるかもしれないが強いかと言われるとうーん。

シャーマン

☆☆ スキ
100万回言われてると思うが虫害OP。弱いというほどではないが構築戦では見なさそう。

ウォーロック

☆ キライ
よほど特殊なコンボがないと使われる未来が全く見えない。こいつがケレセスや入魂より強い場面が不明。


☆☆ キライ
コンウォロが一枚差す可能性はあるかもしれないが基本的にリンと悪魔化プロジェクトの方が強そう。ミラーで片方だけがDK消されたらリアルファイトになりかねない。


☆ スキ
ヒーロー違うとはいえアランナに比べて使い勝手悪すぎないかお前。ウォーロックがヴァラニル的なカードをもらえれば話は変わる…かも…?

ウォリアー

☆☆ スキ
血祭発動条件は体力3以下なので除去としての使用感は愚者殺しにかなり近いはず。コントロールでは流石にコライダーに軍配が上がりそうなので採用はアグロ~ミッドレンジだが重いしアルカナイトリーパーの方が強いような気もする。

中立

☆☆☆☆ スキ
ローグ、特に偶数ローグでの活躍が期待されるがあのデッキに足りないのは序中盤よりフィニッシャーだと思ってるのでそこを補うカードを期待したい。「大砲連射」との相性も非常にいい。11/5時点でお気に入りの一枚。


以前の記事で言っていたサルサナサザンのリメイクをS12で使用し、ある程度納得できる結果を残せたので記事にしたいと思います。


メガサーナイト
ゴウカザルサザンドラギルガルド霊獣ランドロスウォッシュロトム
何とメンツは全く同じ。(狙った訳ではなく結果的に同じになってしまった。)

ポケモン技1技2技3技4特性持ち物
サーナイトハイパーボイスサイコショック挑発守るトレースサーナイトナイト
ゴウカザルインファイトオーバーヒート岩雪崩猫騙し猛火気合の襷
サザンドラ悪の波動大地の力追い風守る浮遊黒い眼鏡
ギルガルドシャドーボールアイアンヘッドキングシールドワイドガードバトルスイッチ命の珠
霊獣ランドロス地震岩雪崩馬鹿力蜻蛉返り威嚇拘りスカーフ
水ロトムハイドロポンプ10万ボルト光の壁守る浮遊食べ残し


手持ちサーナイト手持ちメガサーナイト
控えめHbcにS少し

トリプルのメガサナは封印型がメジャーだが、バレルへの打点が足りないこととワイガを破る手段がないことからエスパー技を積んだ。
キネシスでなくショックの理由はシーズン序盤に多かった瞑想ニンフへの打点になることと、バレルはキネシスでも確定を取れないため。
残りは安定の守ると申し訳程度のトリル対策に挑発。純粋にエースとして十分な働きをしてくれた。

手持ちゴウカザル
無邪気acS

サナの相方の猫騙し枠としてダブルでは比較的メジャーな猿。
ガルーラより早い猫というだけで使用感は良く、ガルドに対して威嚇の影響を受けないオバヒで打点を取れるのも強い。
インファオバヒ猫までを確定として残り一枠はファスガやフェイントが多いが、リザYに対してあまり余裕のある構築ではないため岩雪崩を採用。
リザYやアローが猿からの打点が無い前提で動いてくることが多いため非常に強力だった。

手持ちサザンドラ
控えめhbcs

このPT唯一のS操作役なこともあり、耐久に厚くしたサザンを採用した。
ただ流石600属というべきか、Cにあまり割いていないにも関わらずサナの苦手な相手の排除には十分な火力。
始めはラムで使用していたのだが悪の波動の火力が絶妙に足りないことが多く、黒い眼鏡にしてから格段に使用感が良くなった。

手持ちギルガルド
おっとりCS

安定のギルガルド枠。
PT全体でフェアリー耐性が1の上に瞑想ニンフへの打点が少ないため珠両刀のアイヘ採用。
特に言うことも無く強かったが、珠シャドボは耐え調整されてることも多いので少しCを削ってAに回しても良かったかもしれない。

手持ちランドロス霊獣
意地AbS

安定の威嚇枠。
他に高速ポケモンがいないため、対ドーブル等を考慮しスカーフで採用。
こいつ以外に浮いてるポケモンを2匹PTに採用しているため地震が撃ちやすく、単純に全体技としても強力だった。

手持ちロトム水
臆病HcS

対晴れパ・雨パ・特殊トリパの駒。
相手のカメ・ドランよりも早く動きたいため臆病。弱いポケモンの弱い型なのは百も承知だが、仮想敵の上から動くことと残飯+守るで何とかカバーしている。
終盤晴れの切れたリザYやドラン・ランド等を詰めて勝った試合も多く構成・配分は間違っていないと思う。
ハイドロポンプはどうしても必要な場面以外では撃たないので外しが負けに直結した試合は無かった。


シーズンの途中から使用したのでこのPTの正確な戦績はわかりませんがだいたい50勝15敗ほど、最高・最終レートは1881で最終5位という成績を残すことができました。
シーズン10になってからトリプルを始めた身としては自分で考えたPTで結果を残すことができ非常に満足です。来期はスペレをやるつもりですがこれからもトリプルは続けるのでよろしくお願いします。


シーズン12トリプルレート最終5位


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