ろくの備忘録

ORAS初期まではシングル専門 最近はだいたいトリプル

ORASのシングルレート1期で使用した構築の紹介です。
最高レート2030最終1958といまいち結果が出なかった構築なので簡単に。


ランドサザンハッサム

メンツはこんな感じ。
サザンでぶっぱしたかったPTです。

個別紹介

霊獣ランドロス
ランドロス@スカーフ 威嚇
実数値:175-194-124-x-101-138 ※非理想個体
メガライボボルト・メガミミロップ抜き 威嚇込み意地ガブの逆鱗2耐え 地震で無振りメガガル確2
【地震/雪崩/叩き/蜻蛉】

先発要員としても地面一貫させた後の掃除としても申し分の無い働き。
相変わらず安定した強さを見せてくれた。


ファイアロー
ファイアロー@オボン 疾風の翼
実数値:163-146-92-x-90-168
最速100属抜き Aぶっぱ 残りH
【ブレバ/剣舞/挑発/羽】

たまに見るオボン剣舞アロー。
嘴じゃなくても火力不足を感じることは少なく、オボンで過労死を防げたことの方が大きかったと思う。


サザンドラ
サザンドラ@眼鏡 浮遊
実数値:175-x-110-177-110-157
最速90属抜き Cぶっぱ 残りH
【流星/悪波/放射/気合球】

このPTを組むきっかけになった臆病サザンドラ。
詳しくはここで。
眼鏡で流星悪波をぶっぱしまくれる非常に楽しいポケモン。


メガハッサム

ハッサム@ナイト テクニ
実数値:175-211-173-x-120-95
マリルリの滝登り×2+アクジェを超高確率で耐え 陽気ガブの地震×2+鮫肌耐え
【バレパン/蜻蛉/叩き/羽休め】

ラティハッサムの時も使ってたメガハッサム。
サザンへの繋ぎだけでなく終盤バレパンでの掃除など何かと役に立つ偉い奴。


キノガッサ
キノガッサ@襷 テクニ
実数値:135-200-101-x-80-122
ASぶっぱ残りB
【タネマ/マッパ/封じ/胞子】

特に言うことはない襷ガッサ。
展開阻止や単純なタイマン性能だけでなく、蜻蛉からこいつに繋ぐパターンも強力だった。


スイクン
スイクン@カゴ プレッシャー
実数値:207-x-181-110-135-108
4振りFCロトム抜き Hぶっぱ 残りB
【熱湯/冷B/瞑想/眠る】

4日に渡る厳選の末、突然現れた理想スイクン。
このPTでメガマンダと打ち合える貴重な枠。
耐久潰しや対バシャとしてもいい活躍をしてくれた。


PT全体としてはガルーラ中心のスタンパにはそこそこ強いものの、
気合球持ちのメガゲンガーやメガマンダ(特に特殊の羽休め持ち)が非常に辛かったです。
冒頭の通りあまりいい結果を残せなかったので次のシーズンリベンジしたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。


最近使っててお気に入りのコイツ

 サザンドラ

眼鏡サザンと言えば控えめがメジャーですが臆病も強いと思ったので軽く記事更新。

サザンドラ@眼鏡 浮遊 臆病
努力値:60-x-x-252-x-196 実数値:175-x-110-177-110-157
最速90属抜き Cぶっぱ 残りHでちょうどH16n-1
【流星/悪波/放射/気合球】 

眼鏡サザンを臆病にする一番大きなメリットは

「初速の最速メガガルーラ・意地メガガルーラを抜ける」「最速じゃない初速のメガマンダを抜ける」

の2つです。(他にもメガサナをだいたい抜いてる等もあります。)
この2体の初速を抜いておくことで死に出しから出てきたガルーラに一撃加えて
後続での処理を大幅に楽にしたり 、眼鏡とわかって捨て身で処理しにきたマンダを
悪波+捨て身の反動なんかで落とせたりします。(計算してませんが今までのマンダは全部落ちました。)
あとオマケですが初手でガルーラと対面した時上から眼鏡気合球撃てば余程耐久に振られてない限り
メガガルーラを無償で飛ばせます。(命中や猫だま警戒の関係上まだやってません。いつかやりたい。)
活かせる場面が限られてるように思われるかもしれませんが、案外役に立ちます。

逆に、臆病であることのデメリットとしては

「悪波でH252ガルドが最高乱数以外落ちない」「流星でH252サンダーが約4割の乱1」

等の火力不足が挙げられると思います。
しかし、H252ガルドは控えめでも約6割の乱1なので少し削ってからサザン対面させたいのは同じですし、
サンダーのHPが満タンであるような序盤では相手の後続を考えると流星を撃ちにくい場面も多かったので
それほど気にはなりませんでした。

これらの火力不足を補うのも兼ねて蜻蛉からこいつに繋ぐ構築を今使ってるので、
いい結果が出せたらまた構築記事を書きたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。ノシ


今回の記事はこいつ

ニンフィア

 
瞑想ねむカゴニンフィア自体は最近増えてきたこともあって珍しいものでは無くなってきました。
ただこの型のニンフィアはHBに振る場合が多く、自分の様にCに多く振るのは少ないので
紹介したいと思います。

ニンフィア@カゴ フェアリースキン 控えめ
努力値:244-0-52-212-0-0 実数値:201-x-92-172-150-80
地球投げ4耐え A182ガブの鉢巻地震耐え C1↑ハイボで179グライが最低乱数切って落ちる
【ハイボ/瞑想/欠伸/眠る】
 
ラティハッサムの記事で紹介したのと同じ型なので向こうでも簡単には説明してますが
今回は一般的な振り方との違いなどにも触れながら少し詳しく書きます。
自分も最初に瞑想ねむカゴニンフィアを使った時は一般的なHBに厚い調整にしてました。
しかし受けループをこいつで崩すにあたってCに振らない型では瞑想1積みハイボでグライオンを
落とすことができず、ギロチンの試行回数を稼がれてしまい被弾して負けるパターンが多くありました。
そこでグライオンを瞑想1回で落とせるところまで火力を高め、残った努力値でちょうど受けルに多い
ラッキーの投げ4耐えと汎用性を高めるための鉢巻ガブの地震耐えを実現できたため
このような調整になりました。
HBに厚い振り方との運用の違いとしては、相手に強力な物理アタッカーがいる場合積む機会が
やや少なくなってしまう代わりに積んでない状態でのハイボの火力が高い分そのままサイクル戦に
参加することができるのは大きなメリットだと感じました。
瞑想1積みで眼鏡ニンフィアと同等の火力が出るため前述の通り受けル等の低下力寄りのPTに
対する遂行が圧倒的に早く、一撃技や追加効果の被弾による事故も減ります。

まとめると、物理に薄い分直接打ち合ったり起点にできる状況は減りますが、
積めない状態での圧力と積んだ後の遂行速度を追求したニンフィアということになります。
サイクルを意識したPTで受けルをニンフィアで見たいと思うのならこのニンフィアが適任だと思います。

長文&駄文失礼しました。


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