ラティハッサム

タイトル通りシーズン6で使用したPTの紹介を行いたいと思います。
5世代で愛用してたにも関わらずXY環境でこれまで使ってこなかったラティオス入りの構築
を組んでみたいと思い、今回の構築に至りました。
では個別紹介に移ります。

 エンテイ色
エンテイ@突撃チョッキ プレッシャー
努力値:252-84-0-0-0-172 実数値:222-160-105-x-95-142
ニンフィアの眼鏡ハイボ確4 最速ドラン抜き
【聖炎/地ならし/神速/エッジ】

借り物のクラウンエンテイ。
対ガルドやゲンガーだけでなく、中程度の火力の特殊アタッカーにならだいたい繰り出せる。
ドランをエッジ→地ならしで落とせないレベルで火力が無いが聖炎の一貫性と神速の存在が
火力不足を補っている。
聖炎を外しまくるがエッジはあまり外さず、自覚があるのか無いのかわからない。
選出率も高く重要なポジション。
貸してくれたいと君本当にありがとう。

霊獣ランドロス
霊獣ランドロス@スカーフ 威嚇
努力値:84-164-20-0-4-236 実数値:175-186-113-x-101-155
A182ガブの逆鱗を威嚇込み2耐え 意地ガブ抜き
【地震/叩き/雪崩/蜻蛉】

先発数最多の偵察要員。
自分が陽気しか持ってないのでこんな調整だが意地の方がいいかもしれない。
全体的に脆い構築なのでこいつの威嚇は大変重要。
初めて使用したが非常に強かった。

ラティオス色
ラティオス@眼鏡 浮遊
努力値:28-0-x-220-4-252 実数値:159-x-101-178-131-178
ステロ+アローの嘴ブレバ耐え
【流星/波乗り/サイキネ/トリック】

このPTを組んだ理由そのものであるラティオス。
中途半端に耐久に振ってるがCSぶっぱでいい。
5世代ほど思考停止では動かせないが流星かサイキネで一貫するPTは後述のハッサムの
サポートを受けつつ蹂躙していく。
流星よりサイキネぶっぱする機会の方が多かった。

メガハッサム
ハッサム@ナイト テクニシャン
努力値:236-172-100-0-0-0 実数値:175-211-173-x-120-95(メガ時)
H16n-1 マリルリの滝登り×2+アクジェ超高確率耐え ガブの地震×2+鮫肌耐え
【バレパン/叩き/蜻蛉/羽休め】

このPT唯一のメガ枠にして構築の要。
こいつの後攻蜻蛉からエンテイやラティ、ガッサを出して圧力をかけていくのが主な戦法。
素でもかなりの耐久だがランドの威嚇と合わせると更に強力な壁となる。
蜻蛉や叩きなど高いサポート性能を持つがアタッカーとしても十分な性能。

キノガッサ
キノガッサ@襷 テクニシャン
努力値:0-252-4-0-0-252 実数値:135-182-101-x-80-134
【タネマ/封じ/マッパ/馬鹿力】

普通の襷ガッサ・・・ではなく馬鹿力採用。
レート終了の4日ほど前まで胞子で使ってたのだが後出しされる
ナットレイがウザすぎて馬鹿力を採用したところ、これが物凄く強かった。
対ナットレイ以外にも削れたハッサムを吹きとばせたりと便利な技。

ニンフィア
ニンフィア@カゴ フェアリースキン
努力値:244-0-52-212-0-0 実数値:201-x-92-172-150-80
地球投げ4耐え A182ガブの鉢巻地震耐え 瞑想1積みハイボで179グライが15/16の乱1
【ハイボ/瞑想/欠伸/眠る】

グライクレッフィや受けルを崩す枠。
なんとレート終了の2日前に投入された。
起点があればメガゲンガーにすら余裕で打ち勝つ。
ピンポイント気味な採用理由なので選出率は低めだが、出した時の貢献度は非常に高い。
レート追い上げの活力となったがグライにギロチン一撃でやられた試合が2度あったのは許さない。


このPTで重いのはスイクン・ファイアロー・炎Pガルーラ・ギルガルド入り受けループなどが挙げられます。
特に炎Pガルーラは立ち回りの関係上PT崩壊レベルですが幸いあまりマッチングしませんでした。
強力な先制技持ちが3匹+そこそこ素早いスカーフ+最速110属がいるため打点が高く、HP残り少しで
撃ち漏らしたり積まれたりしてもカバーができる点は非常に優秀で攻撃的に立ち回れます。

シーズン6は長らく1900中盤で停滞しており、シーズン終了直前にこの形を完成させてからレートが大きく
伸びたものの時間が足りず最高レート2106・最終レート2052という中途半端な結果に終わってしまいました。
十分な時間を確保できなかったのは残念ですが終盤の追い上げを見る限り及第点の力を持った構築には
なったと思っています。
現環境のレートは終了してしまいましたが何らかの参考になれば幸いです。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
ありがとうポケモンXY。