今回の記事はこいつ

ニンフィア

 
瞑想ねむカゴニンフィア自体は最近増えてきたこともあって珍しいものでは無くなってきました。
ただこの型のニンフィアはHBに振る場合が多く、自分の様にCに多く振るのは少ないので
紹介したいと思います。

ニンフィア@カゴ フェアリースキン 控えめ
努力値:244-0-52-212-0-0 実数値:201-x-92-172-150-80
地球投げ4耐え A182ガブの鉢巻地震耐え C1↑ハイボで179グライが最低乱数切って落ちる
【ハイボ/瞑想/欠伸/眠る】
 
ラティハッサムの記事で紹介したのと同じ型なので向こうでも簡単には説明してますが
今回は一般的な振り方との違いなどにも触れながら少し詳しく書きます。
自分も最初に瞑想ねむカゴニンフィアを使った時は一般的なHBに厚い調整にしてました。
しかし受けループをこいつで崩すにあたってCに振らない型では瞑想1積みハイボでグライオンを
落とすことができず、ギロチンの試行回数を稼がれてしまい被弾して負けるパターンが多くありました。
そこでグライオンを瞑想1回で落とせるところまで火力を高め、残った努力値でちょうど受けルに多い
ラッキーの投げ4耐えと汎用性を高めるための鉢巻ガブの地震耐えを実現できたため
このような調整になりました。
HBに厚い振り方との運用の違いとしては、相手に強力な物理アタッカーがいる場合積む機会が
やや少なくなってしまう代わりに積んでない状態でのハイボの火力が高い分そのままサイクル戦に
参加することができるのは大きなメリットだと感じました。
瞑想1積みで眼鏡ニンフィアと同等の火力が出るため前述の通り受けル等の低下力寄りのPTに
対する遂行が圧倒的に早く、一撃技や追加効果の被弾による事故も減ります。

まとめると、物理に薄い分直接打ち合ったり起点にできる状況は減りますが、
積めない状態での圧力と積んだ後の遂行速度を追求したニンフィアということになります。
サイクルを意識したPTで受けルをニンフィアで見たいと思うのならこのニンフィアが適任だと思います。

長文&駄文失礼しました。